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BIM利用技術者(2級)合格

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BIM利用技術者(2級) に合格しました。これで今日から僕も、(一社)コンピュータ教育振興協会認定のBIM利用技術者。 残念ながら、100点満点とはいかなかったけど、カラアゲニスト検定に合格した時よりは、ちょっとだけうれしいかなw

VERAS

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以前、知人に教えてもらった VERAS を試してみました。テキストプロンプトベースでAI画像が生成ができるRevit、SketchUp、Rhinoceros用のアドインツールです。 以前試してみた ように、Stable DiffusionとControlNetがあれば、手動で同じようなことができますが、3Dモデラーのアドインになっているので、コンセプトデザインを元に気軽にいろんなイメージを試してみることができます。 トライアル版は無料で30回まで画像生成できますが、あっという間に30回に達してしまったw 実用性は、まあ、微妙ですが、画像生成ボタンが「RENDER」になっているのがいいですね。

Archi Future 2022

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今日は、 Archi Future 2022 に参加。資料の提出日と重なってしまったので、講演の合間に最終見直しをしてたりしていて、展示会を見たり、講演に参加する以外の時間がなかったのが残念だったけど、3年ぶりのリアル開催で 久し振りにお会いできた方も多く、楽しかった。 メタバース関連の講演は期待したけど、まだまだだなあという印象。まあ、そんなに偉そうに言える立場でもないけどw

建築分野のXR技術の新たな展開

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寄稿した 機関誌 が届いた。「建築分野のXR技術の新たな展開」という大袈裟なタイトルになってしまったけど、こうやって文章にすると頭の中が整理できて良い。 ただ、ここのところ取材記事を書いてもらうことが多かったので、それはそれで楽で良かったんだけどね。

月の上に積もる雪

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Enscape は空や雲の表現が爽やかで多彩なのが好きなんだけど、 Twimotion は雨や雪を降らせられるのが良いところ。 先日の中秋の名月の時のCGは、「CG上の演出」で 直径4m位の月を地上10m位のところに浮かべてあるので、雪を降らせると月にも積もってしまうという、シュールな光景になるw

中秋の名月

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今日は中秋の名月ですね。 NASAが公開している 月面の高解像度3Dデータ「 CGI Moon Kit 」を元に、Blenderで 月をモデリングして、Twinmotion で月夜のレンダリング。 まあ、窓から見える 本物の月にはかなわないんですけどね。

Stable DiffusionでCGパースの添景

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先日の建物の室内 には、写真と絵画が飾られていたんだけど、復元するに当たって、それぞれ画像自動生成AI「 Stable Diffusion 」で作成して張り付けた。 適当なキーワードで出力させたので、出来上がった画像がちょっと怖いけど。。。でも、著作権フリーだから、CGパースの添景として 雰囲気づくりなんかには良いかもね。

安井武雄自邸

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1933年竣工で阪神淡路大震災後に撤去された、建築家・安井武雄の自邸をRevitとTwinmotionでそれらしく復元。 時空を超えて、リアルアバターで失われた建物の中に入り込んでみる。 いろいろアップロードしてますが、あくまでも個人的な興味・練習のために、Twinmotionで遊んでるだけです。 ところで、LiDARセンサーでは、この世に存在するものしかスキャンできないので、今のところあまり興味が湧かないなあ。念写とかできたら面白いんでしょうけどw

BIM GATE

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国土交通省の補助事業として、日本建築士事務所協会連合会が開設したBIMポータルサイト「 BIM GATE 」。 SWGの主査だったので なかなか苦労しましたが、多くの方にご協力いただき、ようやく公開の運びとなりました~

NavMeshAgent(その5)

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ゾンビだ!🧟 逃げろ~~~ だんだん趣旨が変わっていってるなあ。。。

NavMeshAgent(その4)

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火事だ!🔥 逃げろ~~~ (その3) ルパン三世(TVアニメ第1シリーズ)にこんなシーンがあったような。。。😅

NavMeshAgent(その3)

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逃げろ!🔥 どけどけどけ~~~

Arkio

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以前から気になっていた、VR上の建築設計ツール「 Arkio 」を試してみました。Oculus Questのハンドトラッキングにも対応しているので、コントローラだけでなく、手で3Dモデルを作成・編集することが可能です。 操作に慣れは必要ですが、手でコネコネしている感じが面白くて、まるで、 SketchUp をVR化したみたいな感じですね。でも、瞬時に建物を実寸表示してウォークスルーしたり、太陽光線をシミュレート出来たりと、VRをうまく使っています。 また、 Revit や SketchUp 等から3Dモデルをインポートするプラグインがあったり、Oculus QuestとPC、iPadのクロスデバイスで、複数人が同じVR空間に入ってコミュニケーションしながら、共同で設計作業ができたりと非常に多彩です。今後が楽しみだなあ。

Project PLATEAU(その2)

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緊急事態宣言も発出され、お出掛けはバーチャルで、という事で、 Project PLATEAU の新宿付近の3D都市モデルを Twinmotion に取り込んでVR化し、 Oculus Quest 2 で眺めてみた。 けれど、単に取り込んだだけでは激重で、うちの貧弱なPCとグラボが悲鳴を上げて、VRがガクガクになってしまった。。。 VRがあまりうまくいかなかったので、気晴らしに、適当な動画を作ってみた。ハイスペックなグラボが欲しくなるね。まあ、プライベートではレンダリングなどはしないので、VR用にだけど。

Project PLATEAU

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年度初めで忙しいんだけど、気分転換に ぷらとー 。時間と知識とマシンスペックが追い付かず、取り敢えず 新宿の高層ビル街に降り立って、コクーンタワーにパンチをくらわそうとしてるとこ。😅

Oculus Quest で Forge ビューアーを表示

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Oculus Quest の内蔵Webブラウザで Forge ビューアーが表示できるか試してみた。 意外と普通に表示できて、Oculus Touch コントローラーでちゃんと操作もできた。 VRモードへの切り替えもできたけど、こちらは実用的ではなかった。それとももう少しチューニングできるかな。

Autodek Forge AR|VR Toolkit

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Autodek Forge AR|VR Toolkit っていうのがあったんですね。この Toolkit を使えば、 Forge  を経由して、BIMモデルを  Unity にアセットとして取り込むことができます。 Toolkit の  Webサイトのチュートリアル やサンプルを元に、早速試してみました。自分で  Forge  にアップロードしたモデルを取り込む時は、 こちらの手順 を参考に、事前にシーンを設定しておく必要があります。 また、モデルをアセットに静的に取り込むためには、 Unity  エディタのメニューからForge> Import Asset を選択し、URN や先ほど設定したシーン名、アクセストークンなどを指定してインポートします。 上記の Webサイトでは2種類の Toolkit が ダウンロード できますが、私の環境では「ForgeARKit-update-6-2018.1.unitypackage」ではうまくモデルがインポートできず、「ForgeARKit-update-3-2017.1.2f1.unitypackage」ではうまくいきました。 また、 Oculus Quest  用にビルドするとエラーが出て止まってしまうので、 こちらの情報 を元に「 zxing.unity.dll 」を差し替えると、正常にビルドできました。 色々試行錯誤しましたが、ようやく、BIMモデルを  Oculus Quest  で表示できるようになりました。しかし、この程度の簡単なBIMモデルとは言え、やはりポリゴン数が多いせいか、 Oculus Quest  で表示させるには少し重たい感じです。

VRグラス

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スマホ用の VRグラス を買いました。ゴーグル型のものは眼鏡をかけている人間にとっては苦痛だし、スマホのセッティングや操作が面倒だけど、これはお手軽でいい。 没入感はゼロだけど、コンテンツのチェック用や、人にちょっと見てもらうのに最適。同様のものは、百均とかAmazonだと100円~200円で買えるし。 とある展示会用にBIMでちょっとしたVRコンテンツ作成していて、来場者に気軽に見てもらうのにちょうどいいかも。(^^;

Google Home から Foreg と Nature Remo を制御

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前回 、 Autodesk Forge から Nature Remo と Google Home が制御できたので、今回は逆のパターンを試してみた。 Google Home  から音声で命令すると、BIMモデル上の部屋と現実の部屋の照明が両方ともON/OFFするようにしてみた。フローは↓な感じ。実用性はあんまりないかもしれないけどね。。。 Google Home ⇒ IFTTT ⇒ (Webhook/ngrok) ⇒ node.js ⇒ (WebSocket) ⇒ Webブラウザ ⇒ Forge ⇒ API Gateway ⇒ Nature Remo ⇒(赤外線)⇒ 照明 「ライトオン!」「ライトオフ!」とか、ロボットアニメの必殺技みたいだね。(^^;

BIM(Forge)とNature RemoとGoogle Homeのコンボ

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今回は、これまでのテストを組み合わせ、 Autodesk Forge 上の部屋オブジェクトをクリックすると、バーチャルとリアル両方の部屋で照明が点いて、その結果を Google Home が喋るようにしてみました。フローは↓な感じ。 Webブラウザ ⇒  Forge  ⇒ API Gateway ⇒ Nature Remo ⇒(赤外線)⇒ 照明   ⇒ node.js ⇒  Google TTS ⇒  Chromecast Client ⇒ Google Home うーん、Forge上のオブジェクトのマテリアル処理はやっつけなので、もう少しシェーダーの勉強なんかをしないといけないですね。(^^; 2018/07/17追記。node.jsサーバーを立てて、スマートフォンからでも、実際の部屋の照明をON/OFF出来るようにしてみました。こちらの方が多少は実用的かな。。。(^^;