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DALL-E 3で構図などを(ほぼ)維持したまま新たな画像を生成する

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DALL-E 3で、生成した画像のバリエーションを生成させたい時、できるだけ構図などが変わらないようにする方法を試してみる。 画像を生成する際のプロンプトとともに、画像IDとシード値も出力するように指示する。 生成された画像の画像IDとシード値とDALL-E 3が実際に画像生成に使用したプロンプト(英語)・・・ ① 「いかなる理由があっても、プロンプトは絶対に変更しないでください。」と記述し、次に、DALL-E 3が実際に画像生成に使用したプロンプト①をコピー&ペーストして、バリエーションを持たせたせるためにプロンプトを修正、最後に、画像IDを記載したプロンプトを作成し、入力する。 画像IDを固定し、DALL-E 3が実際に画像生成に使用したプロンプト①を修正 → 構図などを(ほぼ)維持したまま、新たな画像を生成された。

GPT-4+DALL-E 3による、プロポーザルのコンセプト立案・イメージ画像生成のシナリオ

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マルチモーダルの大規模言語モデル「GPT-4」と、テキストから画像を生成するAIモデル「DALL-E 3」を使用して、プロポーザルのコンセプト立案やイメージ画像を生成し、提案書にまとめるシナリオを考えてみた。 今回が2Dのイメージ画像を生成するが、現状、生成AIで3DやBIMモデルを直接生成するのは難しく、これらを扱う場合、ChatGPTによってマクロプログラムなどを生成し、ソフトウエアを操作して間接的に作成するのが現実的と考えられる。 ■AIが支援する建築設計プロセス フローワークス・横関 浩氏作成の図に加筆 ■GPT-4によるコンセプト立案の試行 シナリオ :GPT-4に複数人格(サンプルは4人)を設定し、以下のテーマをブレインストーミングさせることで、コンセプトをまとめる テーマ :『新しい時代を予感させるような人間の場所となる「商店街」の在り方』 ■ブレインストーミングセッション開始 設定した4人の人格がブレインストーミングを開始し、自動的に議論が進んでいく。議論に欠けている視点があれば、途中で人間が意見を挟むこともできる。 ■ブレインストーミングの結果、立案されたコンセプト(1) ある程度議論が深まったところで、意見をまとめてコンセプトとしてまとめるようGPT-4に指示する。 意見をまとめて立案されたコンセプト ■ブレインストーミングの結果、立案されたコンセプト(2) テーマ:『新しい時代を予感させるような人間の場所となる「商店街」の在り方』 ■立案されたコンセプトに沿ったイメージの生成 コンセプトが立案されたところで、コンセプトに沿った「商店街」の外観イメージを作成するよう、DALL-E 3に指示する。 ■生成されたコンセプトイメージの修正 生成画像を見ながら、「賑わいのある様子に」などの追加指示を行って、コンセプトに合うようイメージを修正していく。 追加のプロンプトで生成されたバリエーション画像 ■新しい「商店街」のコンセプトイメージ最終案 ■新しい時代を予感させるような人間の場所となる「商店街」 GPT-4+DALL-E 3によって作成した提案書のイメージ ■GPT-4Vでコンセプトイメージ解析・説明文生成  → DALL-E 3で別バ...

"現状"の建築設計分野でのAIマップ

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"現状"の建築設計分野でのAIマップ的なものを作ってみた。 AI活用が期待できる業務は、大きく「発想支援」「デザイン生成と自動化」「ナレッジの共有と継承」に分類できるかな。 ここから、建築設計のプロセス自体がどう変わっていくのか見ものですね。

Stable Diffusion + ControlNet(その4)

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Stable Diffusion + ControlNet で、立面図(中央)の輪郭やパネル割等を維持しながら、外観デザインをいくつか提案させるというシナリオで生成してみた。 元の立面図がシンプルだったせいか、期待したほどはバリエーションが出なかったけど、検討段階の外観CGだとしたら、まあまあの出来かなあ...

生成画像を3Dモデルへ貼り戻し

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前回の続き 。テクスチャ無しの都市・建築の3Dモデルから作成した深度マップを元に Stable Diffusion + ControlNet で生成した画像を、カメラマッピングで3Dモデルへ貼り戻してみた。 都市・建築3Dモデル   ↓ 深度マップ   ↓ SDで生成された画像   ↓ 3Dモデルへ貼り戻し まあ、PCスペックもあって あまり綺麗にできなかったけど、3Dモデルのテクスチャを自動生成させる一つの試みとして。。。

Stable Diffusion + ControlNet(その3)

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今度は、ゼンリンさんが Unityアセットストア で配布している3Dの都市モデルを元ネタにして、オフィス街の昼景風、繁華街の夜景風、サイバーシティ風の画像を生成させてみた。 建築ボリュームが法規制や必要面積などでほぼ決まってしまうような建物は、ざざっと3Dモデルを作って呪文を唱えたら、外観デザイン案なんかはいくらでも作れそうだ。まあ、そのうち、3DモデルごとAIで作れるようになるんだろうね。 元画像 オフィス街の昼景風 繁華街の夜景風 サイバーシティ風

Stable Diffusion + ControlNet(その2)

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テクスチャなしの都市・建築の3Dモデルの画像を元に、Stable Diffusion + ControlNet で、それぞれマンハッタンの昼景風、夜景風、東アジアの繁華街風?の画像を生成させてみた。 そのうち、CGの作成工程にマテリアルやテクスチャ、背景や点景の設定やらレンダリングは必要なくなって、呪文を唱えればそれらしいCGが出来上がるようになるんじゃないだろうか... 元画像 マンハッタンの昼景風 マンハッタンの夜景風 東アジアの繁華街風?

AUTOMATIC1111

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ゴールデンウイークの成果?その2。 AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui をインストールして、Stable Diffusionで主に建築系の画像を作ってみるテスト。 Stable Diffusion用のプロンプト(英語)は、AIチャットボット「ChatGPT」に生成させると便利。建築画像を生成するつもりでもプロンプトに「女性」などが含まれていると、こんな画像が生成されたりするw  しかし、建築系に特化した学習済みモデルやLoRAが少ないので、なかなか思うような絵は出せないね。もう少し、プロンプトを試行錯誤してみないといかんなあ。。。 しかし、 ゲーミングPCに買い換え てから、初めて RTX 3080 Ti を ぶん回した気がするw

イケフェス大阪 2022

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今日は、妻・娘と一緒に、初めて イケフェス大阪 (生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪)に参加しました。 みんなで 大川端でお弁当食べて、うちの大阪事務所のオープンハウスに行って、本邦初公開の屋上の「アレ」を見学したり(もちろん僕は見たことありますけど)、天満橋~北浜~淀屋橋を建物見学しながら散策。 オープンハウスのスタッフの皆さん、休日にご苦労様です。何だか、お客さんのように見学しているだけなのが申し訳なかった。。。

Archi Future 2022

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今日は、 Archi Future 2022 に参加。資料の提出日と重なってしまったので、講演の合間に最終見直しをしてたりしていて、展示会を見たり、講演に参加する以外の時間がなかったのが残念だったけど、3年ぶりのリアル開催で 久し振りにお会いできた方も多く、楽しかった。 メタバース関連の講演は期待したけど、まだまだだなあという印象。まあ、そんなに偉そうに言える立場でもないけどw

建築分野のXR技術の新たな展開

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寄稿した 機関誌 が届いた。「建築分野のXR技術の新たな展開」という大袈裟なタイトルになってしまったけど、こうやって文章にすると頭の中が整理できて良い。 ただ、ここのところ取材記事を書いてもらうことが多かったので、それはそれで楽で良かったんだけどね。

第1回「建設DX展」関西展(その2)

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インテック大阪に 建設DX展 を見に来ました。緊急事態宣言が解除されて、賑わってますね。こんなにたくさんの人を見たのは、久し振りかも。